Nichinan Chapel

飫肥杉香る礼拝堂 日南チャペル

愛し合うために

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テキスト@ヨハネ13:34他 説教者:高森恒喜牧師
「互いに愛せよ」との教えを実践するために大切なことは?

1.神の愛を知る

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちのために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました(Ⅰヨハネ4:10)

「神の愛に生きる」ためには「神の愛を知る」必要があります。ペテロは「私にあるものをあげよう」(使徒3:6)と言ったように、私たちが「神の愛」受け取ってこそ、それを分かつことができるのです。日々十字架の愛を見上げる大切さがここにあります。

2.神を中心に生きる

万物は御子によって・・・御子のために造られました(コロサイ1:16)

この世界は御子イエス・キリストを中心に造られた世界であることを聖書は教えています。そのような世界で、自分を中心にした生き方をしていれば、混乱が生じるのは当然のことです。キリストを中心に生きる生き方を選び取る時に、私たちは「互いに愛し合いなさい」とのキリストの教えに生きることができるのです。

3.神の霊に満たされる

聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれている(ローマ5:5)

神の愛を知り、神中心の生き方をするために不可欠なことは、聖霊を受け、聖霊に満たされることです。私たちは聖霊によって、神の愛を知ることができ、聖霊に導かれることによって、神中心の生き方をすることができるようになるのです。だからこそ、私たちは日々、聖霊に満たされることを求めることが重要なのです。

(2020年10月4日の礼拝説教要約)