Nichinan Chapel

飫肥杉香る礼拝堂 日南チャペル

あしたから、あしたからで、年の暮れ

「あしたから、あしたからで、年の暮れ」

牧師だった父が、年始の説教でよく口にしていたフレーズです。

物心ついたときから耳にしていたので、誰もがよく知る、ことわざ的な言い回しなのかと勝手に思っていました。

ふと、その出どころが気になりググってみると、驚愕の事実が判明。

なんとこのフレーズまったく検索に引っかからない。

え? あれは父のオリジナル? 

もしくはサラリーマン川柳的な何か? 

と、戸惑っている次第です。

あしたから、あしたからと思っているうちに、何もできないままに時が過ぎてしまう。多くの人が経験していることかと。

でも、大事なのは「きょう」というこの日、「今」というこの瞬間に、主とともに在ること。

それで十分です。