Nichinan Chapel

飫肥杉香る礼拝堂 日南チャペル

「しるしと不思議」があるからといって

なぜ、あんなに優秀な人たちが、あんなに変なカルト宗教に引っかかるのだろう? 

どう考えても怪しい言動を繰り返す教祖に魅了されるのだろう? 

教祖による犯罪が明らかになってもなお、信じ続けるのだろう? 

理解に苦しみます。

きっと理由は一つではないのでしょう。

ただ、カルトの中核となった人々には共通する証言があります。

それは教祖による「しるしと不思議」です。

「偽キリストたち、偽預言者たちが現れて、できれば選ばれた者たちをさえ惑わそうと、大きなしるしや不思議を行います。」(マタ24:24)

「しるしと不思議」があるからといって、そこに真理があるとは限りません。

見分ける目を養うには聖書を正しく学ぶこと。

基本中の基本です。