Nichinan Chapel

飫肥杉香る礼拝堂 日南チャペル

目を覚まして衣を着ている者は幸いである

見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩き回って、恥ずかしい姿を人々に見られることのないように、目を覚まして衣を着ている者は幸いである。(ヨハネの黙示録16章15節)

「再臨に備えて、常に目を覚まし、衣を着ていなさい」とイエス様は語られました。つまり、いつ主が来られても恥じることのないように、常に福音にふさわしい生き方をしなさい、ということです。この命令は、再臨を日々意識することが、同時に福音にふさわしい生活をするための動機づけになるということをも教えています。どうでしょうか。私たちは主が来られる日を今か今かと待ち望んでいるでしょうか。そのような信仰の姿勢がなければ、再臨の日に恥じ入ることになるでしょう。