
ハレルヤ。私たちの神である主、全能者が王となられた。私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。(ヨハネの黙示録 19章 6〜7節)
当時の「婚約」は、法的にほぼ「結婚」と同等の拘束力を持つ契約。婚約中の男女は法的には夫婦とみなされました。ただ、婚約中には許されていなかったことがあります。それは、同居して夫婦生活を送ること。今、私たちとイエス様との関係は「婚約」の段階です。法的には夫婦ですが、より深い関係を築くことには限界があります。つまり、「肉体を住まいとしている間は…主から離れている」(Ⅱコリ5:6)のです。その限界が取り除かれる時が子羊の婚礼の時、主と一つとなる時です。