Nichinan Chapel

飫肥杉香る礼拝堂 日南チャペル

神の臨在に生きる

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テキスト@Ⅱサムエル6章他 高森恒喜牧師
ダビデの神の臨在に生きる姿勢に学びましょう

1.神の臨在を求める

ダビデはユダのバアラから神の箱を運びあげようと(Ⅱサムエル6:2)

エルサレムを首都と定めたダビデ。その時、彼が何よりも切に求めたのは神の箱(契約の箱)をエルサレムに運び上ることでした。神の箱は神の臨在の象徴。ダビデは神の臨在こそが、王国の中心であり、神の臨在によって、イスラエル王国は堅く建てられると信じたのです。私たちのうちにある神の国もまた同じであることを覚えましょう。

2.神の臨在を喜ぶ

ダビデは、主の前で力の限り跳ね回った(Ⅱサムエル6:14)

エルサレムに神の箱が運び上げられる時、ダビデは文字通り飛び上がって喜び踊りました。自らを省みる時、どうでしょう?私たちはダビデのように「神の臨在」を前にして心から感動し、その喜びを表現しているでしょうか?そのようにして神とともにあることを喜ぶ人を神様が祝福されないことがあるでしょうか?

3.神の臨在に留まる

私はあらゆるときに、主をほめたたえる(詩篇34:1)

私たちはただいっとき神の臨在を求め、神の臨在を楽しむのではなくその神の臨在の中に留まり続けることが大切です。神の臨在の中に生きることを求めたダビデが「あらゆるときに、主をほめたたえる」ことを選び取ったように、私たちもまたどのような中にあっても神をほめたたえることを選び取っていこうではありませんか。

(2021年11月14日の礼拝説教要約)